夏休みモード真っ只中の8月。暑くてもお出かけの機会が増えますが、気をつけたいのが紫外線量です。


肌の乾燥を招くUV-Aは4月から急増、6月から8月でピークに

紫外線UV-AとUV-B量の月別グラフ
※日本化粧品工業連合会ホームページより データ提供:東海大学総合科学技術研究所 佐々木政子教授(データ提供当時)(1990.10〜2001.09の平均値[平塚市、北緯35度])

地表まで降り注ぐ紫外線には、波長の長さによってUV-AとUV-Bの2種類があります。このうち、波長が長く肌の奥まで届いてお肌のダメージ(くすみ※・乾燥・ハリ不足)の原因となるUV-Aは4月から急激に増え、4月から8月までは紫外線量の多い時期が続きます。(左図)。つまり、4月から紫外線は夏モードと考え、最優先でケアしなければなりません!


紫外線対策として欠かせないのは日焼け止めですが、同じくらい大切にしたいのが「保湿」です。

潤いがある肌と乾燥肌の違い
角質層がうるおいで満たされていると、紫外線ダメージをブロック(左)。スカスカの状態では紫外線などの刺激物質が奥まで入り込み、シミをつくったり、真皮層まで到達して肌の弾力を支えるコラーゲン線維を破壊。深いシワやたるみを生む原因に(右)。

バリア機能の役割を担う角質層は、うるおいを抱え込む構造をしています。角質層のうるおいが満タンなら、紫外線の影響を最小限に抑えられますが、水分量が少なく角質層がスカスカの状態では、紫外線などの刺激物質が肌の奥まで紫外線の刺激が肌の奥まで届きやすくなり、お肌のダメージ(くすみ※・乾燥・ハリ不足)の原因を招いてしまいます。


日差しに負けない、うるおいの壁※1を!
選べる2つのオールインワンで、夏肌を健やかにキープ。

暑い夏、つい「ミスト化粧水だけ」でケアを終わらせていませんか? 実は、日差しによる乾燥ダメージを防ぐには、しっかりとした保湿で肌本来のバリア機能を整えることが不可欠。肌表面に「うるおいのヴェール」を作り、コンディションを保つことが大切です。
ステラセンスがこの夏提案するのは、仕上がりで選べる2つの濃厚保湿ケア。

■ さっぱり軽やかに守りたい方へ 『ナインセンス オールインワンジェル』
ぷるんとしたみずみずしいジェルが肌にスッと馴染み、濃厚保湿にありがちなベタつきを感じさせません。3種の植物幹細胞エキスやパントエア菌LPS※2など多彩な美容成分を配合。軽やかな「うるおいの壁※1」が、ハリのある肌を一日中サポートします。

■ もっちり吸い付く潤いが欲しい方へ 『フィトリフト オールインワンジェルEX』
とろけるようなリッチな使い心地で、冷房などで乾燥しがちな肌を隙間なく密閉。より深いうるおいを求める方にぴったりな、満足感のあるしっとり仕上げです。


※1:肌のバリア機能を整えること
※2:表示名称:パントエアアグロメランス培養溶解質エキス(保湿)

オールインワンジェル


紫外線は首元や手の甲にも!肌ダメージ回避のため保湿ケアを

外線を浴びるのは、顔だけではありません。首すじやデコルテ、手の甲なども紫外線の影響を受けやすいパーツです。むしろ、スキンケアやメイクをしない分、老け印象を与えてしまうかもしれません!顔のお手入れの最後には必ず、手の甲や首すじにもオールインワンジェルをていねいに伸ばしましょう。

あなたの肌にぴったりの「夏保湿」で、ダメージ※3を跳ね返すような健やかな美肌を目指しましょう。

朝夜ケアはオールインワンジェルで保湿

※3:乾燥による  

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