同じ年齢でも若く見える人とそうでない人の差。皆さんはどこにあると思いますか?実は透明感の有無にあるんです。
まずは透明感の正体から探っていきましょう。

透明感の正体は、肌内部の水分に光が反射する「内部反射光」

そもそも透明感のある肌ってどんな肌でしょうか?一般的には「くもりなく透き通ったように見える状態」と定義されています(日本化粧品工業連合会)。
くもりなく透き通った肌=キメの整った肌は、肌表面で光をきれいに反射することができます。さらに、肌内部がうるおいに満ちていると、水分に光が乱反射して内側から湧き出るような輝きを発することができるのです。

透明感を底上げするためのマストケアは2つ

1, キメを整える「角質ケア」

大人の肌は乾燥しやすく、キメも乱れやすいため、くすみや毛穴の開きなど、肌のアラが目立ちがち。逆に、肌がうるおっていて透明感があれば、肌のアラを目立たなくすることができるのです。
肌悩みがあると、そこばかり気になってしまいがちですが、くすみやシミ、シワの改善には時間がかかります。 まずは、肌全体の透明感を底上げして、見た目印象の若返りを目指しましょう。



『ナインセンス ジェントル スキン クリアローション』は、洗顔後のふきとりケアで古い角質を柔らかくほぐして取り去り、キメを整える角質ふきとり化粧水。肌の日々の生まれ変わりをサポートして、ダメージの根源を蓄積しない、すこやかで美しい肌へと導きます。

2, 角質層をうるおいで満たす「保湿ケア」

角質ケアをした後の肌は、うるおいを受け入れやすくなっています。角質層のすみずみまでたっぷりうるおいを行き渡らせて、内側から発光する肌を手に入れましょう。
塗り方も大事!パパッと済ませるのではなく、顔全体にまんべんなく塗り広げたら、両手のひらを肌に密着させてハンドプレス。体温で美容成分の浸透をさらに高めることができます。

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